子どもの古着について

子ども服ってどうしてますか?

普通に買い物で買ってるよって人が多いかな?
セールを利用する人も覆いでしょう。

私は、70パーセントから80パーセントは古着です。
お友達からもらったりもしますが、一番多いのは古着屋さんとフリーマーケットですね。
オークションもたまに利用します。

古着のよい所は、綺麗なものや使える物を安く他の人に提供してくれる所ですよね。
まだまだ着れる洋服だったりするものが、サイズが小さくなってしまって着れなくなるなんて事はよくある事ですね。
子ども服は、すぐに汚れたり擦り切れたりするので古着で十分です。

大人は太ったり痩せたりですが子どもの場合は成長しています。
服は殆どがワンシーズンですね。
夏に着ようと思って買ったけれど、しまいこんでいて着なかったなんて服もたまに出てきたりします。

ブランドの子供服も、古着ならお安く買う事ができます。
女の子なら可愛いメゾピアノやミキハウス、ベビードールだって安いです。
男の子なら、ナイキやアディダスプーマなどスポーツブランドだって安く買えちゃいます。

買うときに注意しなければいけないのは、サイズとデザイン、汚れなどです。良く見てみたらシミがついていたり、ファスナーが上がらなかった事もありました。
見えないような所が切れていたりすることもあるので、しっかりとチェックしないとですよね。

また、子どもが成長してしまって着れなくなった服もキレイなもの、ブランド服などであれば買取ってもらうこともできるので、次の世代の子どもがいる方々に受け継いでいくことができて良いですよね。古着屋にしろ、フリーマーケットにしろ、服を捨てずにまた使ってもらえる機会があることって素晴らしいことです。

カテゴリー: アパレル産業