荷造りが大変な家具や物の梱包のコツ

引越の荷造りの中で、大変に面倒なものがあります。一番大変なのは観葉植物です。観葉植物は引っ越しの日が近づいたら水やりは控えましょう。引っ越し前日にはお水をあげてはいけません。そして鉢の部分はビニール袋でカバーをして鉢と同じ大きさの段ボールの口を開けた状態で入れましょう。あまりにも大きなものは業者に依頼するのが賢明です。

またベッドなどのような分解を必要とするものは、部品が無くならないように気をつけなければいけません。分解をしながら、ビニール袋などに部品を一つずつ入れていき、なくさないように保管しましょう。部品が無くなるだけで、その家具は使用できなくなります。気をつけましょう。

また箱もの家具と言われる食器棚、本棚などの棚はまとめてひもで縛っておくと運びやすいのです。テープで止めてしまうとはがした時に塗装がはがれたりして汚くなりますので、ひもで縛るのが一番お勧めです。引越しを川崎市で行っている業者さんに聞いたところ、ちょっとしたコツを掴めば引っ越し先での荷物整理が一人暮らしでも2時間程度で済むようになるとのことです。

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