歯の神経治療
私たちの歯にはどんな歯にも神経が通っており、普段は歯の治療をするのが主なのですが、歯の神経治療する場合というのがあります。
歯の神経を治療する必要があるのは、主に虫歯が神経まで到着してしまった場合です。虫歯が歯の表面のエナメル質や象牙質という部分まで進んでいるなら、神経の治療はしなくても大丈夫なのですが、虫歯が神経のすぐ近くまで進んでしまったり、神経を腐らせていると、そのまま菌に感染した神経を残して治療を終わらせるわけにはいかないのです。
虫歯になると冷たいものがしみたり、ブラシで触れると痛む、という感覚で危険サインを出してくれるのですが、虫歯が神経まで到達してしまうと、温かいものがしみたり、ズキズキ痛むなどの状態の変化が起こるのです。
いったん菌に侵された神経は、ほとんどがそのままにしておくと自然と死んでしまったり、腐ってしまったりします。菌は神経の管の中で増殖して、今度は食事ができない、リンパが腫れた、などの最悪の状態までなってしまいます。この時の神経の管の中は、ウミでいっぱいで、歯を支える骨の中にまでウミのフクロをつくることもあるので、神経が菌で侵されてしまった場合には取り除いて消毒しなければいけないのです。
岩本町 歯医者
岩本町駅から徒歩1分、秋葉原駅から徒歩5分のところにある歯医者です。問診からメインテナンスまで患者様一人一人にじっくりと対応するため、ご満足していただける治療を受けることができます。インプラント、ホワイトニング、レーザー治療など幅広い治療に対応しております。
