歯周病ってどういう病気?

歯周病という単語を最近CMでよく目にします。
「ぐらぐらのトマトみたいな歯茎~」というCMはインパクトが大きかったです。

では実際に歯周病とはどのような病気なのでしょうか。
簡単に言うとCMの通り、歯茎が炎症を起こし、歯槽骨までもがやられてしまうことを言うのです。それの結果として起こるのが「ぐらぐらのトマトみたいな歯茎~」です。

そしてこの歯周病を起こす原因には大きく分けて三つの要因があります。

①局所因子
噛み合わせ不具合や、病原性細菌などがその原因でもあります。

②全身因子
年齢、人種、体質、免疫学的異常、ホルモン分泌など

③環境因子
禁煙、ストレス、栄養バランス

これらの因子を改善することで、歯周病の免疫は高める事ができます。
局所因子は口の中にいる病原菌が原因もあります。口腔内も念入りにブラッシングすることで、これらの因子は減らせる可能性があります。

全身因子に関しては、遺伝的なものもあるので、完全に回避するのは難しいかもしれません。けれど自分がこれを意識することで危機管理はできるはずです。

環境因子に関しては、生活習慣の改善が本当に大きなところではあります。
栄養バランスを考え、適度な運動をする。そういったストレスコントロールもだいじなのかもしれません

豊橋 歯医者
歯周病治療も大切なのですが、一番は自分本来の歯が健康であることです。そのために効果的と考えられているのは「予防歯科」です。あまり聞かない言葉かもしれませんが、豊橋であればすずき歯科が力を入れている治療方法になります。気になる方は訪ねてみてください。

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