入れ歯と舌痛症
歯や口内に関する病気は様々ですが、その中に舌痛症というものがあります。40代から50代の女性に多く見られる病気で、あまり聞きなれない方も多いのではないでしょうか。
舌痛症とは舌が痛くなる病気で、舌炎や舌がんも舌が痛くなる病気なのですが、これらとはまた違ったものになるのです。症状の特徴としては、見た目には何もあらわれないというところにあります。舌炎であれば舌が赤くなったりしますし、舌がんであれば腫れなどができたりと何らかの外見上の変化があるのですが、舌痛症の場合にはそのような見た目の変化がなく、舌がひりひりと痛むものなのです。
原因として考えられるのは物理的なものと、心理的なものとがあります。
物理的なものでは、入れ歯や詰め物などが口にあっていなかったことによるもので、歯医者さんに行くことで治療をおこなってもらえることができます。
心理的なものの場合は舌痛症に対する心理的な不安を取り除く治療を行う必要があり、これは歯医者さんでの治療ではなく、心理療法の分野になってしまいます。舌痛症は多くの人がなる病気ではありませんが、入れ歯が原因でなる人もいるので、年配の方で入れ歯している人は注意すべきです。
仙川 歯医者
入れ歯(義歯)は口にしっかりとあったものを選ばないと舌痛症を引き起こしかねないので歯医者さんに相談が必要ですが、仙川にある阿部歯科医院では入れ歯治療に関して、患者様が安心できる治療をおこなっています。ヨーロッパ、アメリカなどでもとりいれられている下顎入れ歯の吸着技術を用いて無歯顎の義歯づくりなどをしており、確かな技術で治療をおこなっています。
