パーマの歴史
パーマの歴史はなんと、紀元前3000年ごろまでさかのぼるそうです!!
エジプトでは、髪の毛を枝に巻きつけてアルカリを含む粘土紙に塗ることで髪に化学変化を起こし、ウェーブの癖をつけていたと言います。ウェーブヘアが魅力的だったのでしょうね。その後、19世紀ヨーロッパで熱した棒に髪を巻きつけてウェーブを作る方法が発明されています。
今でいうヘアーアイロン、コテと同じような感じでしょうか。持ちは一日だけだったようです。その後、1905年にはホウ砂と加熱器具を用いたウェーブ技術がドイツで発明されました。
しかし実用化されたのは15年後の1920年のアメリカだったそうです。それからアメリカでウェーブが普及していきました。さらに1930年頃からは加熱器具を使わない技術が研究し始められ、イギリスで亜硫酸水素ナトリウムを使って加温する技術が発表されました。そしてその後加温せずに室温でパーマをかける研究が進められ、1940年には現在の形に近いコールドパーマが登場したそうなのです。
こんなパーマの歴史ですが清瀬の美容院さんではパーマに対して高い満足度を誇っているとのことでおすすめです。
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